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「国分にんじん」圃場見学と味覚を楽しむ会開催

県スローフード協会では2月25日、群馬の伝統野菜「国分にんじん」の圃場見学と味覚を楽しむ会を開催しました。会員ら24人が参加、にんじん掘りや、伝統料理「松前漬け」の料理実習を行いました。

この日は、国分にんじんの産地として知られる高崎市引間町(旧群馬町国府)のJAはぐくみ国府支店に集合。国府野菜本舗代表の真塩光枝さんから「かつては全国のにんじんの8割近くを占めていた」国分にんじんの話を聞いたあと、国分にんじんを使った「松前漬け」(するめ入り)づくりを行いました。 天候が回復したため全員で、近くにある国府野菜本舗の圃場に出掛け、旧来どおり、収穫した後、畑に埋めて保存してあるにんじんを抜き取る作業を体験。また、真塩さんが「洗っただけで食べられる」手軽な作物として、自宅の畑で試験的に栽培しているミニにんじんの収穫を楽しみました。

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